シンプルな縞柄や格子柄を揃えた綿麻の着物。
小千谷で織られた夏物の着物はお手入れも楽で、
誰でもが手を出しやすい定番品。
浴衣にチット飽きたり…
少しランクアップしたい方にはお奨めの着物です。
特に綿麻の縮みは麻のごわごわ感に
肌負けしてしまう人などにはありがたい素材。
お仕立て代も一般的な着物よりもお安く
当店のベテラン職人の仕立てで¥17,000です!
しかも湯のし・裏衿・居敷きあて布付きの特別価格です。
この夏、お初の夏着物デビュー!
お気軽に、いかがでしょうか。


 


涼やかで透けるシボのある綿麻の生地、色は生成りからダークグレーなど寒色系、柄は縞や格子柄。
夏の着物として…襟付きでベテランの着こなしもよし!
浴衣として…半巾帯で粋な着かたもよし!
夏の普段の楽しみとして・・・価格も手頃に ¥39,800(素材:麻30%・綿70%)
 
<便利な綿麻縮のきもの>

地球温暖化の影響でしょうか、なんか最近季節がひと月ずれているように感じますね。梅雨入りも遅くなり、夏が8月9月といった気もします。
暦に縛られる感のある着物はこのような陽気になると大変!
そこで便利な綿麻縮の着物を紹介いたします。
8月はカジュアルの着物として麻の着物をお召しになりますが、綿混でもOKです。この綿麻の着物は綿の柔軟性と麻の涼しさを兼ね備えた優れもの。お手入れも楽で、お家で手洗いもできます。
左写真の綿麻縮のようなシックな色の格子織りや縞織りの柄は、単衣の秋ものとしてお召しになられても素敵ですね。麻の八寸名古屋帯を合わせましたが、春秋はざっくりとした素材感のある紬の八寸名古屋帯や博多帯を合わせるとよいでしょう。
カジュアルの着物なのでさほど暦に縛られることの少ない綿麻縮。帯の付け替えで約半年着られる優れもの…着物をこれから沢山着てみようと思う方には便利なひと品と思います。

 
 
 

三百年余りの伝統ある小千谷ちぢみの技術を用いて織り上げた綿麻製品
天然繊維の持つ爽やかな肌触りは夏のお召し物としてだけでなく
春秋物としてもご愛用いただけます。
是非一度お試し下さい。布がちがいます…織りがちがいます!

 

<麻混ならではの涼しげな素材感>
「シボのある縮み織り」
三百年の伝統から織り成す縮み織り。
綿麻の天然素材ならではの透け感。
シワになりやすい麻素材だけど
最初からシワのある織物だと扱いも安心。
涼しさも抜群の気軽な夏物です!
 
写真の「綿麻縮」全て ¥39,800
 

「麻の八寸名古屋帯」
気軽に仕立てられる八寸帯を合わせました。ざっくり感のある大麻の八寸帯は綿麻のピッタリ!
下の写真は少しかっこよくアバカ台の草履に麻の鼻緒の夏草履を合わせました。もちろん足袋つきで!
左写真八寸帯は上下とも価格 \39,900
楽艸アバカ代草履
価格 ¥36,750

左写真「麻の九寸名古屋帯」
麻の九寸名古屋帯を合わせました。
帯〆は浴衣にも使える細いタイプを
使用。下駄も右近下駄を合わせ気軽に
コーディネイト。
上写真:麻名古屋帯¥25,200(加藤萬)
下写真:麻名古屋帯¥88,200(竺仙)
綿麻縮のきもの
ショッピングサイトから
お求め頂くことができます。


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